ソプラ銀座ブログ– archive –
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6月20日21日、第二回わんわんエクスプレスが走る── プログラム&見どころガイド
2026年6月20日(土)・21日(日)、JTB企画「わんわんエクスプレスで行く 〜愛犬と楽しむインターペット大阪〜」が運行される。東京〜新大阪を貸切新幹線で結ぶ第二回の便。プログラム、参加条件、第一回からの進化、業界としての注目点をまとめた。 -
ソプラFCの収益モデルの特徴── ストック型収益構造の仕組み
単発利用型ではなく、犬の幼稚園を中核としたストック型収益構造。ソプラFCの店舗モデルの収益設計を、フロー型との対比で整理します。 -
ソプラFCの店舗モデルの特徴── 「単一サービス型」と異なる3つの設計思想
ペット業界の一般的なフランチャイズと、ソプラFCの店舗モデルはどこが異なるのか。コミュニティ型運営、多角化、加盟者との関係性の3点から、ソプラの設計思想を解説します。 -
ペット業界の独立開業で、3年内に閉店するケースの共通点── 開業前に押さえたい3つの観点
ペット業界の独立開業では、3年内の廃業率が高いことが知られています。閉店に至るケースに共通する構造的な要因を整理し、開業前に押さえておきたい3つの観点を解説します。 -
ペット関連の法改正・自治体・企業動向── 業界の構造変化を整理する
動物愛護法の改正、自治体のペット可マンション認定、企業の犬同伴出勤── ペット業界を取り巻く構造変化を、法・自治体・企業の3つの観点から整理します。 -
欧米と日本における犬と公共空間の関わり方の違い── 日本のペット業界における今後の論点
カフェ、電車、ホテル── 欧米では犬と人が公共空間を共有することが一般的です。日本との違いを整理し、今後の日本のペット業界における論点を考えます。 -
犬の幼稚園と「お預かり」の違い── 開業前に押さえる3つの基準
「犬の幼稚園」と「ペットホテル」は外観が似ていても、業務の中身は異なります。これから幼稚園機能を始めようと検討している事業者の方へ、押さえるべき3つの基準(スタッフ・カリキュラム・施設)を整理します。 -
ペットビジネスで長く続く店、続かない店── 業界20年で見えてきた違い
ペットサロン・トリミング店の3年内廃業率は約5割と言われます。続く店と続かない店の違いは「腕」ではなく、もっと別のところにある。業界20年の実感から、長く続けるための3つの要素を整理します。 -
パリの犬は、TGVに€7で乗る。── ペットを「感覚ある存在」と書いた国で、10年で起きたこと
カフェの足元で、犬が静かに眠っている。パリでよく見かける光景です。観光客はそれをエモい風景として撮りますが、その背後には、法律と、市場と、鉄道会社の運賃表があります。今日は、フランスがどうやって「ペットと暮らすこと」を都市と経済のインフ... -
自由の国の犬ほど、リードにつながれている。── ノルウェーが法律で守る『143日間』の意味
ノルウェーの犬と聞くと、フィョルドの岩場や森の中を自由に駆け回るイメージが浮かびます。ところが実際には、毎年4月1日から8月20日までの約143日間、つまり1年の40%近い期間、犬をリードから放すことは法律で禁じられています。背景にあるのは、犬と人...