第二回わんわんエクスプレス、無事に運行を終えました

2026年6月20日(土)・21日(日)、第二回わんわんエクスプレス「わんわんエクスプレスで行く 〜愛犬と楽しむインターペット大阪〜」が、東京〜新大阪間で無事に運行を終えました。お申し込みいただいたご家族の皆さま、現地でお迎えくださった皆さま、関係企業の皆さまに、心よりお礼申し上げます。

目次

SOPRA・TAVO・JR・三菱地所・JTB の共同体制で実現

第二回は、SOPRA銀座が主体として参画し、TAVO、JR東海、三菱地所、JTBという各社が連携する共同体制のもとで実現しました。一企業の取り組みではなく、業界を越えた共創として進める── 第一回(2025年3月)の社会実証から1年余、運行は「商品としての形」を整え、走り続けられる仕組みへと進みました。

車内には、赤絨毯と笑顔と、わんちゃんたち

車両中央に敷かれた赤絨毯、各座席に掲げられた「interpets OSAKA」ヘッドレストカバー、そして愛犬用の乗務員帽── 細部まで作り込まれた特別仕様の車内には、トイプードル、ポメラニアン、チワワ、柴犬など、さまざまな犬種のわんちゃんとそのご家族が乗車されました。

第二回わんわんエクスプレス 車内全景

愛犬が乗務員帽をかぶって座席で記念撮影する場面、ご家族同士で交流する場面、新幹線の車窓から景色を眺めて穏やかに過ごすわんちゃんの姿── 一頭一頭、それぞれの旅の時間がありました。

車掌帽を被ったトイプードル
車掌帽を被った柴犬

多くのメディアにも取り上げていただきました

第二回わんわんエクスプレスは、テレビ・新聞各社をはじめ、多くのメディアから取材を受けました。「ペットと公共交通」「ペットツーリズム」という新しいテーマが、社会の関心を集めていることを改めて実感しました。

「二回目」が走った意味

第一回(2025年3月)は、日本ではじめてケージから出して座席に愛犬を乗せた、社会実証としての便でした。第二回は、その実証を「正規の旅行商品」として流通させる段階。一度きりのイベントから、繰り返し走らせられる仕組みへ── 走り続けることで、はじめて社会の選択肢になります。

第一回で取り組んだ光触媒技術によるアレルゲン除去、車内臭気レベルの計測、「ペットが苦手な方々にも受け入れていただける条件は何か」という社会的受容の検証── これらの積み重ねが、第二回の実現を支えました。SOPRA銀座は、犬の幼稚園で培った社会化トレーニング、国内14店舗で19年の運営知見、3カ国の海外事業経験を持ち寄り、これからもペットと人が共に旅できる社会の実装を進めていきます。

関係各社・ご参加者の皆さまへ

TAVO、JR東海、三菱地所、JTBの皆さま、現地スタッフ、ドッグメーカー・ドッグトレーナー、各メディアの皆さま、そして何よりご家族とわんちゃんたちに、改めて深くお礼申し上げます。第三回、その先へ。私たちは進み続けます。

ソプラ銀座株式会社
代表取締役 須田哲崇

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