銀座本店トリマーの1日──ソプラ銀座で働くということ

「銀座でトリマーとして働くって、どんな日常ですか?」── 採用面談でよくいただく質問です。ソプラ銀座の銀座本店(中央区銀座3-4-18 銀座ウェストビル)では、1日に何頭ものわんちゃんと向き合いながら、技術と接客の両軸で成長していきます。本記事では、銀座本店トリマーの典型的な1日を紹介します。

目次

朝の準備──8:00〜10:00

出勤後、その日のご予約一覧を確認します。カルテに記された前回のメモ、アレルギー情報、性格の特徴、苦手なケア。事前準備の精度が、その日のケアの質を決めます。

道具・タオル・ブラシのチェック、店舗の開店準備、担当ごとのミーティングを経て、最初のお客様をお迎えする体制を整えます。

午前のトリミング──10:00〜13:00

1頭目のお迎えから、その日の流れが始まります。飼い主さまとのご挨拶とカウンセリングに10〜15分。シャンプー、ブロー、カット、仕上げ── 1頭あたり2〜3時間かけてじっくり向き合います。

飼い主さまへのお引き渡し時には、その日のケア内容と気づき(皮膚の状態、肉球のケア、シニアの兆候など)をご説明します。銀座本店は犬種・年齢の幅が広く、トイ・プードル、ダックス、シニア犬、海外駐在から帰国された大型犬まで、毎日が異なる学びの連続です。

ランチ&スタッフ研修──13:00〜14:00

交代制のランチ。週1回はスタッフ研修の時間が設けられています。新しいカット技術、犬種ごとのケア、接客スキル── ソプラアカデミーの講師陣が定期的に研修を担当します。

午後のトリミング&店内サポート──14:00〜18:00

午後は、再びトリミングのご予約に対応します。並行して、犬の幼稚園のお預かりがある日はサポート役を担当することも。ペットホテルのご宿泊予約があれば、お迎えやチェックイン対応もスタッフ全員でカバーします。

お買い物にいらしたお客様への接客(SOPRA SELECTの厳選グッズ案内)も、トリマーの大切な仕事の一つです。「うちの子に合うフードを探している」「シニア用のケア用品はある?」── ご家族の暮らしに寄り添う提案が、信頼の積み重ねになります。

閉店・引き継ぎ──18:00〜19:30

最終のお迎え対応を終えたら、店内清掃と道具洗浄。翌日の予約確認、スタッフ間の情報共有(その日の気づき、申し送り事項)を行い、1日を締めます。

ソプラ銀座で働く魅力

銀座品質のサービスに触れられる

海外駐在経験のあるお客様、業界のプロフェッショナル、メディア関係者など、多彩なご家族にお会いできます。お客様との会話そのものが、視野を広げる学びになります。

多角統合モデルで視野が広がる

トリミングだけでなく、犬の幼稚園、ペットホテル、写真、物販、パルペット(訪問シッター)まで体験できます。「トリマー」という肩書きの中に、複数のサービス領域が重なっている── これがソプラ銀座の店舗モデルの強みです。

キャリアパスの選択肢

銀座本店トリマー → 店長 → エリアマネージャー → FC加盟店サポート → 海外事業。国内外15店舗を展開する組織ならではのキャリアの広がりがあります。ソプラアカデミーでの講師、JPLC(一般社団法人)との連携活動など、現場以外の道も用意されています。

「私たちが大切にしているのは、技術以上にスタッフの「余裕」です。一頭一頭に丁寧に向き合うには、心の余裕がいる。だからソプラはチーム制で、互いを支え合う体制を整えています。腕で評価される世界から少し離れて、人として成長できる場でありたいと考えています。」

ソプラ銀座 代表取締役 須田哲崇

まとめ

銀座本店トリマーの1日は、技術と接客の両面でプロとして磨かれる時間です。多角統合モデルだからこそ、トリミング以外のサービスにも触れ、視野が広がります。

ソプラアカデミーによる継続研修、店長・マネージャー・海外事業へのキャリアパスもあわせて、長く働ける環境を整えています。ご応募・職場見学のご相談は、recruit.sopraginza.co.jp よりお気軽にどうぞ。

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